丸屋酒店公式サイト 創業明治16年 | 約3000銘柄取扱 | 洋酒 | 日本酒 | 焼酎 | ワイン | 茂蔵

一苗倶楽部| |

hitonaemain

[ 一苗倶楽部(ひとなえくらぶ)について ]  一苗倶楽部通信を読む方はコチラ>>

hudoki

一苗倶楽部は、一株の苗が米となりお酒へと姿を変えてゆくプロセスを体験し、出来上がる限定のお酒を楽しむ会です。
飯能の風土を生かし四季の移り変わりを経て出来上がる限定の酒の名前は純米酒「飯能風土季」といいます。

2003年、酒屋の女房が担当の地元酒蔵の営業課長の協力のもとに企画をスタートさせ、今年で7年目となりますが現在160名の御登録の会員様に支えて頂きながらの展開となっております。
田んぼの農家の方、農作業をサポートして頂く倶楽部のお世話人を始め会員の皆様そして体験を受け入れて下さる蔵元及び蔵人の皆さん、それぞれの人々の思いを集結させながら限定酒をつくり続けています。

当初はとなり街の田んぼでの農作業でしたが、2006年度より念願の飯能市内に田んぼをお借りして農作業を行えるようになり、「手塩にかけた飯能の米をつかって、飯能の蔵元で仕込む」という手づくりの地産地称の酒に辿り着くことができました。
1升瓶で約8百本の限定のこのお酒は地元五十嵐酒造に於いて、岩手南部杜氏の手により低温長期発酵、大吟醸同様の丁寧な造りをして戴き、毎年大変芳醇な香りの旨みの有る酒に仕上っております。

2007年には日本酒コンテスト、第一回「インターナショナル酒チャレンジ」に「飯能風土季」を出品、純米酒部門にて銅メダルに選ばれ表彰を受けました。

お酒が仕上がると年初めに「飯能風土季を楽しむ会」と称して、出来上がったお酒を利き酒する集いを企画しています。
農家の方、蔵人、会員さんの交流会の意味合いもありますが、「これが楽しみなんだ!!」と眼を細められる皆さんも沢山おられます。

2009一苗倶楽部へのお誘い

一本の稲の成長とともに、一年を送ってみませんか。汗をかいて稲を育て、その米で蔵人たちと一緒に旨いお酒をつくります。自分の米がどんなお酒に姿を変えるのか、ワクワクしながら、来年の完成を迎えましょう。
田植えは飯能市下加治地区の田んぼで地元の農家の方の指導を受けながら行います。秋の収穫後は入間川の渓流を望む五十嵐酒造で酒造りを体験します。飯能の自然を見つめ、お酒を楽しみたい方ならどなたでも参加できる企画です。

御一緒にいかがですか?(蔵作業は農作業にご参加の方の中で、始めての方を優先での御案内いたします。)

一苗倶楽部入会申込書のダウンロードは下記より

一苗倶楽部入会申込書のダウンロード