2月3日・読売新聞に掲載された丸屋の雛裃。| |
写真は当店の蔵の2階で長い間眠っていた裃雛(かみしもびな)。埼玉県岩槻市で考案され明治から大正にかけて親戚から贈るお祝いの人形として流行したものです。実はこの雛の存在がきっかけとなり飯能における雛のイベントがスタートしたのでした。今回読売新聞社の取材を受け、改めて裃雛を全国にアピールさせて頂くことと成りました。1体1体のお顔が愛らしく癒されます。どうぞ飯能に遊びに来て下さいね!!
(第6回雛飾りお宝展in飯能の開催期間は2月15日~3月6日です。)
更新日:2011年2月3日(木) 2:39 PM | カテゴリー:イベント




